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ボウズ頭のセルフカット
この記事ではボウズ頭のセルフカットに適しているPanasonic ER5204Pについての使用感をお伝えします。長めの髪の調整にはちょっとした技術が必要ですが、この製品でボウズにするのはそれほど難しくありません。
セルフカットするメリット
①お金が節約できる(1年以上やれば商品代の元は取れる)
②時間が節約できる(自宅で出来る・待ち時間が無い)
③衛生的である(他人と道具を共有しないので感染の危険性はゼロ)
④お店の人との会話が苦手な人向き(自宅で出来る)
商品の中身(付属品)
電源をとるためのACアダプターはもちろんの事、カットする髪の長さを調整するアタッチメントが付いています。

自分でボウズにしてみた
実際にどのアタッチメントを使うとどのくらいの長さにカット出来るのかやってみました。

アタッチメントを付ける前の状態です。


刃の部分は取り外し出来て、カットする前に刃に髪がひっかからないように付属のオイルをさします。

長さ6mmのアタッチメントでカット
カット前



6mmのアタッチメントを付ける

カット後



襟足が大部残っています。ここは難しいので練習が必要ですね。
長さ3mmのアタッチメントでカット
3mmのアタッチメントを付ける

3mmでカット後



後頭部のそり残しがあったので、鏡で見ながらカットする必要があります。
アタッチメントなしでカット



左の後頭部にそり残しがありましたが、鏡で確認後キレイにカットしました。

これが一番短くカットできる限界です。
セルフカットの参考動画
参考にした動画の方は違う商品なのですが、バリカンの持ち方など大変役立ちました。
この他にも「ボウズ セルフカット」などで検索すると多数出てくるので参考にしてください。
カット後の手入れ
この商品は水洗い出来て手入れが難しくありません。



水洗い後
水洗い後に本体内部に入っている水を出します。


本体中央にボタンがあり、それを押しながら振って水を出します。「ちゃぷちゃぷ」と音が鳴っている間は水が全部出ていないので、20~30回くらいは大きく振って出します。
刃にオイルを注す
カット前に刃にオイルを刺したように、カット後もオイルを注します。前が刃だけだったのに対しカット後は2か所(下の図の〇の所)ほど注すところが増えます。


最後は自然乾燥

ティッシュや布で軽く水分をふき取りますが、本体中までは取れないので自然乾燥してから箱にしまいます。
付属のオイルがなくなったら

「プーリー印 ミシン油」という商品が代わりになります。この手の付属品はプリンターのインクと同様純正品は非常に高価なので、この商品で十分です。
百均で売っているアイテムを使って移し替えます。

かなりの容量入っているのでケチらずたっぷりと油を注せます。
Panasonic ER5204Pの説明書
製品を中古で入手した方の中には説明書を持っていない方もいると思うので、説明書の重要なところをピックアップしてPDF化しました。下のリンクからダウンロードしてください。

最後に
髪型にこだわりのある方にはおススメしにくいですが、「髪が薄くなってきたので目立たないようにボウズでいいや」という方にはおススメの商品です。
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